ポジPS版現像液#−4、#−4R
本溶液は、新版及び再生PS版の両方に使用できるポジPS版用に最適な現像液です。
現像補充液(#−4R)は、現像液の専用補充液として御使用下さい。
PP現像液#4
商品名 ポジPS版現像液#−4、#−4R
特徴
1. 処理能力が優れている。
2. 経時変化が少なく、現像安定性が優れている。
3. カスがほとんど発生しないため、作業性が良い。
使用方法
1. 自動現像機及びバット現像御使用の場合
原液(現像液#‐4)1?に対して水8?で希釈し良く攪拌混合後御使用下さい。
使用温度は25±2℃の範囲で御使用下さい。
現像時間は現像機によって異なりますが、800E,1200Eの場合は40秒です。バット現像の場合は60秒です。
2. 富士プロセッサー800H,800EH,1300H御使用の場合
原液(現像液#‐4)1?に対して水7?で希釈し良く攪拌混合後御使用下さい。
現像時間は20秒です。
3. 自動補充装置付き(富士DCシステム)御使用の場合
現像補充液(#‐4R)1?に対して水5?で希釈し,補充タンクに入れ良く攪拌混合後御使用下さい。
使用方法 取扱いにあたっては、ゴム手袋、保護メガネ等の保護具を着用して下さい。皮膚等に触れた場合は、大量の水で洗い流して下さい。万一目には入った場合は、水で充分に洗浄した後、医師の診断を受けて下さい。
取扱いの前に、製品安全データシートをご確認して下さい。
現像液感度の
管理方法
ポジフィルムを焼き付ける時と同一条件で富士ステップガイドPをPS版に焼き付けて、現像液感度をチェックします。
朝及び昼休み後は、必ず上記のチェックをします。また稼動中は3〜4時間ごとにチェックします。
液感度安定範囲はベタ段数でスタート時の±1段以内、クリアー段数で±0.5段以内です。ベタで1段以上,クリアーで0.5段以上変化する場合は補充量調整が必要です。
製品の性状 外観:無色透明(現像液#−4Rは淡いグリーン色)
比重:1.260±0.002(現像液#−4R:1.374±0.002)
P H :14以上
荷姿 1Lポリ容器、10Lキュービティナー
注意事項  本溶液は、強アルカリ性の溶液でありますので、取扱いにあたっては、ゴム手袋、保護眼鏡を着用し直接皮膚に触れないように注意してください。皮膚に触れた場合は、大量の水で洗い流して下さい。皮膚に異常があるような場合は医師の診断を受けて下さい。万一目に入った場合は、充分に水で洗浄した後医師の診断を受けて下さい。
取扱いに際しましては、製品安全データシートもお読み下さい。
お問い合わせ先 株式会社ヤマトヤ商会 多摩工場
TEL 042-591−4495(代)
E-mail : tamafact-tec@yamatoya.co.jp

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