
私たちが生活している自然界には、約40万種を超える菌が生息していると云われますが
特に生活環境で発見された私たちに被害を与える菌は、世界微生物災害防止機関での
『阻止すべき一般建築物から検出される57種類のカビ、細菌』以上が確認されています。
CK-W20は、これらの微生物による被害を少なくし「環境をクリーンに保ち、微生物を発育
させない制菌環境を作る」為、特に「院内感染」「日和見感染」の阻止を目的に開発されました。
蛋白生成阻害剤
―多くの微生物に対し、抗・制菌効果があります。―
既存の有機系防カビ剤は30菌程度、無機系抗菌剤が10菌程度、JIS規格は5群13菌の中から
5菌を対象に効果があれば有効とされています。CK-W20は、真菌(カビ)、細菌(バクテリア)
淡水性藻類(モ)の菌類に対し、広い範囲での抗・制菌効果が認められています。
CK-W20は、有効成分100%の薬剤で合成されています。
●菌発育阻止最低濃度(MIC値)を低く設定【有害性情報】出来るので、薬剤の使用量が
少なくて済み、抗・制菌対象素材の物質変化や還元色素変色などを引き起こしません。
●熱・紫外線・酸アルカリ・有機溶剤中などで分解せず空気中は勿論、水中でもほとんど
溶出しない為、抗・制菌効果が長期間持続します。
問題点
冷却水循環タンク内ではフィルターを取り付けても、1週間もしない内に
水が汚れてしまい薬品洗浄(過酸化水素水)をしても2〜3日で、汚れが
発生してしまいます。また、汚れにより配管が詰まり、冷却効率が落ち
製品の不良率を引き上げる原因につながります。
対策
タンク内を洗浄しCK-W20を投入 冷却タンク容量 : 200L 投入薬品量 : 5L
CK-W20未使用
1週間経過状態
タンク洗浄
CK-W20添加
CK-W20使用後 2週間経過状態
CK-W20容器
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